消火器は非常に高い圧力で消火薬剤を放射する圧力容器です。
サビによる腐食やキズ、変形、キャップのゆるみがあるものは消火器が圧力に耐えられず、破裂する危険があります。
老朽化等で不用になった消火器を処分する際は、絶対にご自身で分解や放射操作を行わないでください。
処分については、必ずお求めになった販売店か代理店、またはメーカーにご依頼ください。なお、不用消火器の処分は有償となります。
■老朽化消火器 取扱い上の注意
●老朽化消火器は絶対に操作しないこと。
●老朽化消火器で消火訓練(試し放射)をしないこと。
●老朽化消火器を所かまわず放置しないこと。
●老朽化消火器はすみやかに処分すること。
●老朽化消火器の処分は必ずお買い求めの販売店か代理店、
またはメーカーに依頼すること。
■破裂事故を未然に防ぐために、現在設置されている消火器についても
下記の点に充分ご注意ください。
●水がかかる場所や、湿気の高い場所に設置しないこと。
●床面に直接設置しないこと。
●屋外に設置する際は、必ず格納箱を使用すること。
●定期的に点検すること。点検は販売店またはメーカーにご相談ください。
●サビ・キズ・変形・キャップのゆるみなど、異常がある消火器は
絶対に使用しないこと。
●耐用年数(製造年から8〜10年)を過ぎた消火器は使用しないこと。
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